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台南の安平グルメなら「周氏蝦捲」のサクサクぷりぷりエビ巻きがおすすめ

こんにちは!Ninaです。
台南グルメの代表格、それが「周氏蝦捲」のサクサクぷりぷりのエビ巻きです。
超人気店のため、今では台南市内に5店舗もありますが、Ninaが行ったのは安平にある「台南老店」です。

「安平古堡」や「延平老街」から近く、安平観光に便利なところにあるので、がっつり昼・夕食でも小腹が減った時でも、安平観光時にいつでも行けちゃいます。
それではどうぞ~



目次

お店の場所


店名
周氏蝦捲
営業時間
9:30~19:00
GoogleMap住所
No. 125號, Anping Road, Anping District, Tainan City, 台湾 7083



・「安平老街」からすぐ
・「安平古堡」から徒歩5分
・台南駅方面へ帰る時の「2番」のバス停まで徒歩2分



GoogleMapで開く


ストリートビューだとこんな感じ



台南駅や台南市街から安平への行き方と戻り方を詳しく解説しているので、よかったらこちらの記事も参考に♪
[clink url=”https://taiwan-onnahitoritabi.net/anpin_access/”]


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「炸蝦捲 60元」、「虱目魚湯 40元」、「油豆腐 20元」を頼みました。全部で120元、450円ぐらいです。
(あとで知ったのですが、日本人だとわかると、日本語メニューも見せてくれるそうです)










「炸蝦捲」(写真左下)

外はサクサク、中はぷりっぷり♪ 日本のエビフライとはちょっと違い、結構ボリュームがあって食べごたえがあります。つけダレを自由にとれるコーナーがあるので、そこでいろんな薬味を試すこともできますので、オススメ♪

「虱目魚湯」(写真右下)

スープは魚介の出汁がきいていて、「炸蝦捲」とすごく合います。つみれのようなのも、ボリュームがあり美味しかったです。

「油豆腐」(写真上)

よく日本の煮物に入っている「厚揚げを煮たやつ」です。濃厚な醤油と甘みが染みていて美味しかったです。


ただ、女性一人だとこの3品はボリューム多すぎましたw。
結局全部食べきれなかったので、袋につめてお持ち帰りさせてもらうことに。
日本では衛生面から余った食事を持ち帰りができるところはほとんどありませんが、台湾はOKなんです。

「お腹いっぱいだから残りは包んでもらいたい」という時は、「可以幫我打包嗎?」と伝えれば(文字を見せれば)OKです。


この店に入った理由



有名店なので、一度食べてみたかったからです。期待を裏切らないお味で大満足でした。
他の方のブログを拝見すると、ビーフンやごはん類などのサイドメニューも美味しいみたいです。

もし、一緒に旅行するメンバーにエビが苦手な方がいても、みんなでこのお店に入れるので嬉しいですね。


さらに、通りを挟んだ反対側(お店を背にして右前方)には系列のお土産屋さんもあり、2Fではマンゴーかき氷た食べられるお店があります。
次回行ってみようっと♪


まとめ




Ninaが行ったのが土曜の夜だったため、地元の方や観光客が押し寄せていて激混みでした。先に席を確保されることをオススメします。
(地元のお客さんが多い=人気店ってことですね)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

この「周氏蝦捲」を含めた「台北から日帰りで台南を楽しむモデルコース」を作ってみたので、こちらもよかったらご参考に^^
[clink url=”https://taiwan-onnahitoritabi.net/tainan_daytrip/”]



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